パッケージ・廃棄物目標 

100%

2025年までに100%再利用可能、リサイクル可能、または堆肥化可能なパッケージを実現 

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2025年までに埋立廃棄物ゼロ 

持続可能なパッケージプログラム 

2025年までに100%再利用可能、リサイクル可能、または堆肥化可能なパッケージを実現するという目標を達成するために、持続可能なパッケージプログラムを策定しました。

パッケージをより持続可能なものにするために、以下の取り組みを行っています。 

  • パッケージング・フットプリントの見直し

  • ニュージーランドのプラスチック包装宣言に署名し、2025 年までに持続可能なパッケージへの取り組みを強化

  • 2025 年までに 100%リサイクル可能、再利用可能、または堆肥化可能なパッケージングへのロードマップを構築

  • ニュージーランド初の植物由来の牛乳ボトルの導入

前進するためには、協力が不可欠です。私たちはサプライヤーと緊密に連携し、適切な代替素材や包装形態を特定するための関係を構築しているほか、各国・地域における既存および計画中の収集・分別・処理能力も検討しています。

廃棄物の削減 

持続可能なパッケージング方法を見つけることに加え、私たちはすべての事業所から埋立地に送る固形廃棄物の量を減らし続けています。

廃棄物について別の捉え方をすると、それらを貴重な資源に変えることができます。そうすると、環境への影響が低減されるだけでなく、フォンテラや酪農家の業績向上にもつながります。私たちは、牛乳加工から出る典型的な廃棄物であるProliqを、乳牛のための栄養価の高い飼料に変えるなど、循環型のソリューションを探しています。

また、私たちは世界各地のフードバンクの取り組みを支援しています。これは、食品廃棄物を減らし、それを最も必要とする人々に良質な栄養を提供するのに役立ちます。

Proliqは、ラクトース製造の母液から調製された液体濃縮家畜飼料です。