ニュージーランドの大自然の恵みを世界へ

 

フォンテラは、ニュージーランドを本拠地とする乳業会社です。
数千の酪農家が出資・所有する酪農協同組合で、国内最大の企業であると共に、世界最大の乳製品輸出企業です。

ニュージーランドの大自然から生まれる栄養豊かなグラスフェッド乳製品を、
世界の100を超える国と地域にお届けしています。

フォンテラ ジャパン株式会社
フォンテラの戦略

サステナビリティ

広大な牧草地を活かした放牧酪農を行うニュージーランドは、酪農による温室効果ガス排出量が最小レベルの国のひとつです。*

私たちは、アオテアロア(マオリ族の言葉で「ニュージーランド」を指す)で、酪農が世代を超えて未来に受け継がれることを強く願っています。そのため、土壌品質、水質、生物多様性、動物福祉、温室効果ガス排出量削減などのさまざまな観点から、持続可能な酪農の実現をサポートしています。

* 参考文献:Mazzetto, Andre M. et al. (2022) Mapping the carbon footprint of milk production from cattle: A systematic review. Journal of Dairy Science, Volume 105, Issue 12, 9713 – 9725

乳製品の栄養

私たちは、乳製品が人々の生活をより豊かにするために必要な栄養源であると考えています。

ミルクの一滴一滴を大切に、安全で高品質、栄養のある乳製品を生み出すことにこだわっています。

ニュージーランドの乳製品を日本へ

フォンテラジャパンは、2000年に先行2社の合併により、日本で営業活動を行う会社として設立しました。

設立以来、チーズやバター、機能性乳たんぱく、粉乳調製製品を中心に、日本での乳原料ビジネスを展開してきました。

現在、フォンテラジャパンは年間約12万トンの乳製品を取り扱っており、 日本の輸入乳製品市場では、バター約60%、チーズ約25%、乳たんぱく約40%のシェアを占めています。

最先端の研究開発力

フォンテラの研究開発拠点は、ニュージーランド北島のパーマストンノースにあります。

1927年の設立以来、基礎研究から製造技術、開発に至るまで、多くの研究者が「乳製品の優れた栄養価値を世界に届けたい」という想いのもと、研究開発に従事しています。

高齢化や健康意識への高まりなど、多様化する日本のニーズにも対応するため、研究開発部門、マーケティング部門、営業部門が連携を深め、新たな市場への取り組みを行っています。

ビジネスソリューションの提案

フォンテラジャパンは、乳製品原料の販売だけでなく、ビジネスソリューションの提案も行っています。

市場のニーズや変化に対応するため、ニュージーランド本社のマーケティング部門や研究開発部門と緊密に連携しながら、お客さまの新製品開発に向けた提案やサポートを行っています。

また、日本のお客さまの長期的な原料調達の安定化を目指し、製品の共同開発や海外展開の支援など、パートナーシップを深める取り組みを進めています。

 

* 参考文献:Mazzetto, Andre M. et al. (2022) Mapping the carbon footprint of milk production from cattle: A systematic review. Journal of Dairy Science, Volume 105, Issue 12, 9713 – 9725