私たちは、人、動物、環境に配慮し、地域社会に価値をもたらす方法で乳製品を生産することに努めています。

フォンテラの農家はすでに世界で最も効率が良く、農場内のカーボンフットプリントは世界平均の約3分の1となっています。しかし、私たちはこの現状に満足しているわけではありません。

私たちには、ニュージーランドと世界に良い影響を与え、変化をもたらす機会と責任があると認識しています。

「サステナビリティレポート」では、環境・社会・経済の各分野での目標達成に向けた進捗状況を報告していますが、さらなる取り組みが必要であることを認識しています。

フォンテラのアプローチ 

持続可能な未来を築くために、私たちは3つの目標「健康な人々」「健全な環境」「健全なビジネス」に注力しています。

「健康な人々」は、人を大切にし、社会にプラスの影響をもたらすために、共に働くことを目標としています。

「健全な環境」とは、酪農業と社会にとって健全な環境を達成するために共に働くことを目標としています。 

「健全なビジネス」とは、持続可能なビジネスを実現するために共に働くことを目標としています。

フォンテラのコミットメント 

私たちのコミットメントには、私たちが人々と地球のためにどのような長期的なプラスの変化をもたらしたいかを明確に示しています。
 

私たちは、ニュージーランドの酪農会社として初めて「科学的根拠に基づく目標イニシアチブ」による排出削減目標の検証を受けました。これは私たちが設定した多くの目標の一つに過ぎず、これらの目標に向けた進捗を加速させることに注力しています。

フォンテラの前進

相互に関連する3つの目標「健康な人々」「健全な環境」「健全なビジネス」に対して業績を測定しています。
 

この1年間で、3つの目標すべてに対して順調な進捗を遂げましたが、長期目標の達成に向けてはまだまだ課題があります。

気候変動委員会への提出資料 

気候変動委員会の勧告案に対する私たちの提出資料をご覧いただくことで、委員会の見解が、サステナビリティをすべての活動の中核に据える戦略の一環として、私たちが既に行っている方向性といかに一致しているかお分かりいただけます。