「たべものがたりひろば」は食と暮らしのライフスタイルメディア「macaroni(マカロニ)」と、サステナブルなライフスタイルを発信するメディア「ELEMINIST(エレミニスト)」が、初めて共同開催するイベントです。「いつもの"おいしい"が、もっと特別になる体験を。」をテーマに、普段何気なく口にしている食べものが食卓に届くまでの背景や、おいしさを支える人々の思い、工夫などを親子で楽しみながら学べる機会を提供します。
毎日の食卓に身近な牛乳、バター、チーズなどの乳製品も、そのおいしさの背景には、乳牛が育つ環境があります。フォンテラのブースでは、「ニュージーランドの放牧酪農から作られる乳製品の魅力」に目を向け、牧草を主な飼料として乳牛を育てる「グラスフェッド」について、親子で楽しみながら学べるクイズ企画を実施します。
クイズに参加された方には、ニュージーランドのグラスフェッドバターを使用した「Cookie Time」のクッキーをプレゼントします*。クイズでグラスフェッドについて学んだ後に、実際にそのバターを使用したクッキーを味わうことで、学びとおいしさの両方からニュージーランドの酪農を身近に感じられる体験を提供します。さらに、ブースにはニュージーランドの牧場をイメージしたフォトブースも設置。広大な牧草地で乳牛がのびのびと過ごすニュージーランドの酪農風景を感じながら、親子で写真撮影を楽しむことができます。
「たべものがたりひろば」の会場ではそのほかにも、子どもたちの好奇心を育むワークショップや試食体験、サンプル配布など多彩なプログラムを実施予定です。
フォンテラジャパンは、本イベントを通じて、普段口にしている食べものの背景にあるストーリーや酪農への理解を深める機会を提供するとともに、ニュージーランド産グラスフェッド乳製品の価値と魅力を発信してまいります。
*数量限定。なくなり次第終了
【グラスフェッドについて】
グラスフェッドとは、「牧草を食べて育つ」ことを意味します。温暖な気候や肥沃な土壌などの自然環境に恵まれたニュージーランドは、通年の放牧酪農を行うことができる数少ない国の一つです。広々とした緑一面の酪農場で放牧される乳牛たちは、放牧地で自由に動き回りながら牧草を食べて過ごします*¹。こうした自然環境を活かした放牧中心の酪農が行われているため、ニュージーランドの酪農家は、世界でも最も排出効率の高い酪農生産者の一つ*2と評価されており、アニマルウェルフェア(動物福祉)の面でも高い水準を保っています。
「サステナブルな社会の実現に関する消費者意識調査」*3の結果によると、「環境負荷の少ない商品を購入したい」と回答した人は 6割を超え、サステナビリティへの関心が年々高まっています。サステナビリティへの関心が高まる中、製品そのものだけでなく、その生産背景まで意識して選ぶ動きも広がっており、環境や動物に配慮した放牧酪農から生まれるニュージーランド産グラスフェッド乳製品への注目も、より一層高まることが期待されます。
当社は乳製品のサプライヤーとして、業界全体で乳製品の需要喚起に取り組んでいます。今後も日本市場における乳製品の消費拡大を目指し、継続的な取り組みを進めていきます。
*¹ 牧草とは牧草、牧草サイレージ、乾草、ならびに飼料作物(豆科やアブラナ科の作物を含む)を指します。乳牛の栄養管理のため一部補助飼料を与える場合があります。
*²Mazzetto, A. M., Falconer, S., & Ledgard, S. (2022). Mapping the carbon footprint of milk production from cattle: A systematic review. Journal of Dairy Science, 105(12), 9713-9725.
*³ボストンコンサルティンググループが 2025 年 7 月に日本の 15~69 歳の消費者を対象に実施
【イベント概要】