「ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト」 調査結果報告会(公開発表会)を5月19日札幌市で開催

酪農の未来を語る、ディスカッショングループミーティング同時開催

フォンテラジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:斎藤 康博)は、ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクトチームの、調査対象の放牧酪農家5戸の調査結果と、次のステップとして推奨される農場運営の改善案の実施について説明する報告会を開催することをお知らせいたします。
この報告会は2017年5月19日(金)に北海道札幌市内で行われ、報道機関、大学生、農業団体・関係機関、農家の皆様に公開されます。 

 

尚、プロジェクトコンサルタントのキース・ベタリッジ氏の報告の他に、参加酪農家を代表して高原氏が昨年(2016年)実施した改善策によって牧草の品質向上、収益向上等、顕著な結果について発表してもらいます。また、酪農学園大学特任教授 荒木教授からニュージーランドと北海道の酪農経営の比較と北海道酪農が今後目指すべき方向性について講演していただきます。

また、参加酪農家の各地域でディスカッショングループミーティングを開催いたします。プロジェクトの最新結果の共有とオープンな質疑応答が主な目的です。

ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクトは今後も推奨された農場経営改善計画を実行できるよう参加酪農家を支援すると共に、5戸の農家が放牧主体の酪農経営に関わる様々なデータを継続して調査していきます。本プロジェクトはフォンテラ社、ファームエイジ社とニュージーランド大使館の主導のもと、北海道酪農家とのパートナーシップと、北海道庁とホクレン農業協同組合連合会の協力を得て行われているものです。


■「ニュージーランド・北海道酪農協力プロジェクト」調査結果報告会&
 ディスカッショングループミーティング概要
日時:2017年5月19日(金)13時~17時
会場:北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地 北農ビル 19階 会議室

<参加申し込み方法>
添付の案内書に日時と場所が記載されていますので、ご興味のある方はご参加ください。参加希望される方は添付の申込用紙にて事前登録をお願いします。
申込用紙: https://www.atpress.ne.jp/releases/128459/att_128459_1.pdf

フォンテラジャパン株式会社