高校生ラグビー選抜選手の留学を全額支援、壮行会を実施

 

ラグビー王国NZへ!現地乳業No.1フォンテラ、スポンサー6年目に

ニュージーランド(NZ)乳業最大手フォンテラ社の日本法人であるフォンテラジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斎藤 康博)は、「関東高校スーパーリーグ(KSL)」のスポンサーとして、12名の選手のニュージーランドへの留学を全面的にサポートします。当社のスポンサーとしてのサポートは、2014年から開始して6年目。KSL加盟高校から各1名ずつ選抜された男子生徒合計12名には、日本-ニュージーランド間の往復航空運賃をはじめとする研修費用が、本年度もフォンテラジャパン株式会社から支給されます。

本年度からニュージーランドでの受入れ校がラグビー強豪校の一つであるHamilton Boys’ Hight Schoolへ変更となります。留学生一人一人に現地の高校生の世話役が付き(バディー制度)、毎日1クラス自分のバディーを務めてくれている現地生の授業を受講する時間もあります。今までの受け入れ先では留学生のみでの行動が多かったですが、今回は実際に現地の高校生と同じキャンパス内で一緒に毎日を過ごすことにより、現地の高校生活を肌で感じてほしいというプログラム担当者の思いが詰まっています。

2019年7月4日には学生たちの壮行会を実施します。当日は、プログラム概要の説明、参加選手代表の挨拶の他、ヘイミッシュ・クーパー駐日ニュージーランド大使をはじめとする関係者より、参加者へ激励の言葉をいただきます。毎年開催している同壮行会ですが、今年は、2017年に同プログラムに参加した増田海さん(東京高校卒)が、自らのニュージーランドでの経験や、大学に進学した今、当時を振り返って思う事など、本年度の留学生の参考になるようにと英語と日本語の両方で発表する予定です。

 

過去の参加者にはニュージーランド進学者やフォンテラ入社希望者も!

~ 「英語×ラグビー」 体験から国際人へ ~

ラグビー王国ニュージーランドの会社として、KSL選抜選手の留学のお手伝いを始めて6年目。ニュージーランドのことを知ってもらいたい、もっと身近に感じてもらいたい、そして将来国際的な場で活躍する人になってもらいたいという思いでサポートを続けてきました。この留学がきっかけとなりニュージーランドでの進学を決めた人、日本でラグビー選手として活躍している過去の参加者がいます。

また、前述の2017年に本プログラムに参加した増田海さんは「将来はフォンテラで働きたい!」と意気込んでおり、自らの経験をこれから参加する後輩達に伝えたいと、今回の壮行会での発表を自ら名乗り出てくれました。

【関東高校スーパーリーグ(KSL)について】

関東高校スーパーリーグは、関東地区1都7県に所在する高校のラグビー強豪校の中から有志が集い、2002年2月に発足しました。 参加各校が総当たり戦で公式戦と同様の形で試合を行い、各地区のレベルアップと部員間の相互交流の促進を目的とする加盟12高校によるリーグです。

現在は、清真学園(茨城)、茗渓学園(茨城)、國學院大學栃木(栃木)、東京農業大学第二(群馬)、明和県央(群馬)、深谷(埼玉)、流通経済大学付属柏(千葉)、國學院大學久我山(東京)、大東文化大学第一(東京)、東京(東京)、桐蔭学園(神奈川)、日川(山梨)の12校が加盟しています。

【Game on Englishとは】

ニュージーランド政府主催の教育事業で、安倍政権の掲げる教育の国際化とより良い未来のためにスポーツの価値とオリンピック・ムーブメントを広める取り組みである「Sport for Tomorrow」に応えるべく開発されました。本プログラムを通して、日本の青少年に英語の集中学習プログラムと専門的なスポーツ技能訓練の場を提供することを目的としています。

※発足の背景:

2014年7月にニュージーランド・オークランド市で開催された日本・ニュージーランド首脳会談において、両首脳はスポーツ分野における二国間協力の発展を歓迎し、日本が主催する2019年ラグビーW杯及び2020年オリンピック・パラリンピックの成功に向けて相互に協力する意思表明が行われたことを契機として、本プログラムが正式に発足しました。