フォンテラNZMPブランドのチーズとバター ワールド チャンピオンシップ チーズ コンテスト2018にて準優勝を獲得

 

ニュージーランドのチーズは、世界の舞台で注目を集め続けています。ワールド チャンピオンシップ チーズ コンテスト2018において、フォンテラNZMPブランドのチェダーチーズが、3-6ヶ月熟成部門で2位を獲得しました。

NZMPブランドの無塩バターもまた、一週間にわたり米国で開催された名誉あるコンテストで2位を獲得しました。2年に1度開催されるこのコンテストでは選び抜かれたチーズとバターが取り上げられ、26か国の製品が最高峰を競うものです。今年のコンテストでは、120以上の部門で3,402の記録的なエントリーがありました。

フォンテラNZMPブランドのチェダーチーズは、オタゴにあるスターリング工場で製造されています。工場長のDwayne Smithは、100点中99.15点を獲得し、審査員の評価にチームのメンバーがとても喜んでいるとコメントしています。

「この賞を受賞したことは本当に誇りに思いますし、我々のチーズ製造担当者が専門知識を有している証しです。NZMPブランドのチーズを作ることは共同作業であり、フォンテラのチーズ製造担当者と協力して、丁寧にチーズを熟成へと導いています。私たちは最高のナチュラルチーズを作るために、最高の原料を厳選しています。また、市場に提供する前に、すべてのチーズが、完全に用途に合致するように製造されているかどうかに、細心の注意を払っています。」

テラパ工場でNZMPブランドの無塩バター製造チームを率いる工場長のMatt Waltonもまた、この賞には原料の品質が反映されている、と述べています。

「私たちのバターは、香料も添加物も塩も加えず、すべて天然のものです。唯一の原料は新鮮なクリームで、おいしく品質の良い昔ながらのバターです。この賞はフォンテラの酪農家の功績です。牧草で飼育された牛から採れる最高品質のミルクなくして最高品質のバターを作ることはできないからです。」     

カテゴリーディレクターのCasey Thomasは、「この世界クラスのイベントで、多くの国々のトップクラスのチーズとバターと競い合い、2つの賞を受賞したことを大変光栄に思っています。これは、世界で最高の乳製品を製造していることを確認する素晴らしい方法です。」と喜びを表しています。

1957年に開始されたこのワールド チャンピオンシップ チーズ コンテストは、チーズ、バター、ヨーグルトの技術と品質を競う世界最大のコンテストです。

国際的に著名な56人の審査員チームが、3日間にわたるコンテストにおいて、すべてのエントリーを技術的に評価し、そのイノベーションと製造への献身を称え、勝者を表彰しました。

NZMPブランドのナチュラルチーズとクリーム原料は、130カ国以上の食品メーカーに輸出され、食事やベーカリー、ソース、スナックなどのさまざまな製品や用途に使用されています。